梅毒 初期症状

どうして梅毒に感染したことに気づかないの?

梅毒は、粘膜や皮膚の微小な傷口から侵入し、感染して3週間程度で感染部位に軟膏様硬結が発症します。

 

ただし、この段階では自覚症状がない人がかなりいますので、気づかないでいることが多いです。

 

ですから、知らない間に感染させてしまうことも多々あります。

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どのように梅毒に感染するの?

感染後2年位までの感染力が強く、この時期の感染者は自覚症状の有無をを問わず、性行為によって相手を感染させる可能性が非常に高くなっています。

 

2年を過ぎる頃になるとそれ以後の感染力は大幅に低下します。

 

梅毒の感染の多くは、菌を出している感染者との性行為によって感染します。

 

アナルセックスでの感染が特に多いと言われています。

 

口に梅毒の病変部分がある場合は、キスでも感染します。

不安に思ったらすぐに検査を!

病院で検査・治療をすることがベストですが、不安だが病院へ行く時間がない人や、病院へ行くのはどうしても・・・という人は、自宅に居ながら、匿名で検査を受けることもできます。

 

梅毒に感染し病変部分があると、HIV(エイズウイルス)などにも感染しやすくなります。

 

梅毒に感染した可能性がある場合は、HIV検査もあわせて受けることをおすすめいたします。